1.ロワークラウンとアッパークラウンを
外します。
リバウンド側のダイヤルはF方向
(左廻し)に一杯廻しておきま
す。
注意
この交換手順ではオイル交換は
致しません。又、すべてのオイル
は抜き取れません。
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2.スナップリングプライヤーでC-リング
を外します。
これでダイヤルがはずれます。
注意
余り強く広げると再利用できな
くなる場合があります。C-リング
はゆっくり広げC-リングのはまっ
ている円の大きさより余り大きく
広げないで下さい。
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3.インナートップにあるストレッチ
ホルダーを外します。
工具はスパナ10oで代用できま
す。緩めたアジャズターアッシーを引
き抜きます。
注意
アジャスターアッシーには細長いダンパ
ーロッドが組み込まれています。
引き抜く際に曲げたりしないよう
にご注意下さい。
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4.アジャスターホルダーを緩めます。
工具はボックスレンチ又はメガネレンチ
の22oで代用できます。
これでインナーチューブが下がり
ます。
注意
アジャスターホルダーを外す際にO-リン
グがネジに絡まりO-リングを傷め
る恐れがあります。ネジに絡ま
った場合は一度締め直して
再度緩めて下さい。
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5.バネを縮めた状態でピストン
チューブ根元(1〜2o空けた
ところ)をウォーターポンププライヤ
ー等でつかみ、22oのメガネ
レンチ等でネジを外します。
注意
ピストンチューブを余り強くつかむと
チューブが変形し、ダンパーロッドが
入らなくなる恐れがあります。
滑らない程度に掴んで下さい。
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6.バネを交換し、再びこれまでの
逆の手順で組み付けます。
ピストンチューブとアジャスターホルダーを取り
付ける際はピストンチューブのネジ部を
よく拭き取り低強度のロックタイトを塗布
して下さい。
注意
@工場出荷時はLOCTITE222を塗
布しています。
Aピストンチューブをきれいに拭き取らな
いとロックタイトの効果が上がらないこ
とがあります。
B組み立てる際には3.で外したスト
レッチホルダーのO-リング(S16)と5.で
外したアジャスターホルダーのO-リング
(S29)にむしれがないかを確認して
損傷がある場合は必ず交換して
下さい。
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